中学生から神輿を担いで祭りを観にきた人を喜ばせる

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私はお神輿を担ぐのが大好きです。

中学生の頃に初めて担いでから、

ずっとハマり続け、

両肩には『神輿だこ』が出来ています。

この神輿だこ、

実は体質に依るものが非常に大きく、

どんなに一生懸命担いでも出来ない人は出来ないし、

逆にちょっと担いだだけでポッコリと腫れる人もいます。

しかし、

一般の人から見ると神輿だこってやっぱり

『凄く担いでる人』

に見える様です。

なので私は肩の神輿だこが見える様な衣装を来ております。

私自身が目立ちたがり屋で、

注目を浴びるのが心地いいのも否定はしませんが、

お祭りを観にきた人達が『珍しい物を観れた』と喜んでくれるからです。

お年寄りの人達に拝まれたり、

子供達がおっかなびっくり触りに来たりすると、

こちらも気分がホッコリします。

1番の想い出は、

地方紙のカメラマンが来て写真を撮ってもらった事。

数ヶ月後の朝刊にデカデカと私の写真が掲載された事です。

勿論私の神輿仲間や職場の同僚達もその新聞を見た人が多くて、

軽く芸能人にでもなった様でした!

近場の神輿を手伝いに行くと、

その町内に住むの人達も顔を覚えてくれていたので

『新聞見たよ、あんた凄いね』

と声を掛けてくれました。

それともう一つ、

私の神輿だこを見た医者から

『これはガンになるかもしれないから、大病院で診てもらった方がいい』

と言われ、診察を受けに行きました。

その時に担当した先生が

『こりや凄いの診たわ』

と大喜び。

挙句の果てに

『おーい、みんな見てみろ、凄いよ!』

と近くにいた看護師さん達を呼んで、

数人の看護師さんに囲まれて

『わーすごーい、触ってもいいですかー?』

と暫しハーレムを味わいました。笑